蕎麦粉が生み出すツヤのあるグレーと生胡桃のピンクが混ざってできる独特な風合いが綺麗なパン。
蕎麦粉をたった2%混ぜるだけで、ぐっと表情の違う風味とクラムがお目見え。
フィリングは生胡桃のみとシンプルですが、粉の甘みと胡桃の自然な油分のコンビは、いつまでも口の中で噛んでいたくなるような味わい深さがあります。

◆材料
強力粉 400g<98%>
蕎麦粉 8g<2%>
ぬるま湯 320g<80%>
塩 8g<2%>
ルヴァン中種 80g<20%>
(スターター20g・強力粉30g・水30g)
生くるみ 100g
◆スケジュール(例)
<1日目>
23:30 スターターを冷蔵庫から取り出してリフレッシュさせる
<2日目>
6:30 スターターと強力粉と水を混ぜてルヴァンづくり
ルヴァンは、酵母が活性化するまで温かい場所に置いておく
9:00 強力粉と蕎麦粉と水を混ぜてオートリーズ
(2~3時間)
12:00 ルヴァンの活性化を確認したら、生地にルヴァンを混ぜる
水分と粉が十分に混ざったら30分程度生地を休ませる
12:45 塩を生地に入れて4~5分ほど混ぜ合わせる
(30分生地を休ませる)
13:30 折りたたみ
(30分生地を休ませる)
14:10 ラミネーション

(30分~1時間生地を休ませる)
14:45 パンチ 1回目
(30分生地を休ませる)
15:20 パンチ 2回目
(30分生地を休ませる)
16:00 パンチ 3回目
(30分生地を休ませる)
16:40 成形
(15~30分程度室温で生地を休ませる)
17:15 冷蔵庫に入れてひと晩寝かせる
<3日目>
8:00 オーブンを250℃で予熱
9:00 クープをいれて焼成
(250℃キャストアイロン蓋あり25分、蓋なし30分)
見やすいレシピとウェッブサイト。
とても素敵なパンたちが並んでいて作ってみたくなりました。
これからもいろいろなレシピと美しい写真をぜひたくさん載せてください。
はじめまして。素敵なコメントどうもありがとうございます。
Utakoさんのような有名講師の方にそのようなお言葉をいただけて大変光栄です!
技術も知識もまだまだ未熟ですが、楽しみながら続けていきたいと思います。