
1824年創業の老舗製粉会社MARRIAGESの最強力粉を手に入れたので、お試しで抹茶ベーグルを焼いてみました。
こちらの最強力粉はたんぱく質14.9gを含み、むぎゅむぎゅもちもちの最高に私好みなベーグルを作ることができるんです。
どのくらいむぎゅっとしているかは、こちらの動画をご覧ください↓
今回はちょっとしたお試しだったのでかなり適当に作ったのですが、予想以上にうまくいき、インスタに投稿したところ「レシピをシェアしてほしい」というリクエストをいただいたので、レシピをまとめてみることにしました。
(気合いをいれて作ったときは失敗ばかりなのに・・)
フィリングには、松の実とチアシードをいれてみましたが、こちらは入れなくてもOKです。お好みでアレンジしてみてください。

◆材料
最強力粉 250g<100%>
抹茶パウダー 15g<6%>
砂糖 15g<6%>
ぬるま湯 175g<70%>
※生地の状態によっては足し水をしてください
※25gの水を牛乳に替えてもOKです
塩 5g<2%>
ルヴァン中種 50g<20%>
(スターター10g・強力粉20g・水20g)
※お好みでシード類やナッツ類を加えても◎
◆スジュール(例)
1日目 23:00 スターターを冷蔵庫から取り出してリフレッシュさせる
2日目 7:00 スターターと強力粉と水を混ぜてルヴァンづくり
12:00 粉とぬるま湯(26℃前後)とルヴァンと抹茶パウダーと砂糖を混ぜる
(30分生地を休ませる)
12:45 塩を加えてこねる
(約45分生地を休ませる)
13:45 パンチ 1回目
(約45分生地を休ませる)
14:35 パンチ 2回目
(約45分生地を休ませる)
15:25 パンチ 3回目
(約45分生地を休ませる)
16:15 分割、成形
フロアタイム 15分~30分
16:45 冷蔵庫に入れる
(12~16時間)
3日目 8:00 オーブンを230℃予熱する
予熱を待っている間に、鍋にお湯を沸かして
砂糖またはモルトシロップ(分量外)を大さじ1程度入れ、
沸騰したお湯で約60秒ベーグルを茹でる。
トッピングをする場合は、茹で上がり後のタイミングで。
9:00 予熱が完了したら、温度を210℃に下げて約15分焼く
15分後、鉄板の向きを変えてさらに10~15分焼く。

Cotoさん、いつもすてきなレシピをありがとうございます。とってもきれいにパンたちが仕上がってて、私の目指すところです♬ところで、スケジュールの一番初めの スターターを冷蔵庫から取り出してリフレッシュさせる とは冷蔵庫から取り出して、常温に戻すということですか?それとも、フィードしてるのですか? お時間あるときにご回答していただくと、とても参考になります。
Ayaさんこんにちは!
嬉しいコメントありがとうございます。
ここでのリフレッシュとは、フィードするという意味で使っています。
わかりにくくてすみません。
ありがとうございます♥とんでもないです。私の勉強不足で。。。これからも是非たくさんのレシピを参考にさせて頂きます。